スポンサードリンク

2010年1月12日火曜日

骨粗鬆症の予防策

骨粗鬆症の予防には、カルシウムの摂取と運動が欠かせません。

なぜ運動も必要かというと、骨は負荷をかける事で固く丈夫になるからです。

 

カルシウムの摂取量は年代によって異なりますが、成人男性の場合は600mg〜700mgと言われています。

カルシウムをたくさん取りすぎると過剰症をひきおこしますが、上限値は2500mgなのでサプリメントの用法を守っていればまったく問題はありません。

安心してカルシウムを摂って下さい(笑)

 

また、カルシウムは食べ物によって吸収率が違います。

 

一番吸収率が高いのは乳製品。次いで小魚。そして青菜(ほうれん草など)です。

なので、チーズや牛乳。ヨーグルトを食べるようにした方が良いですね(アレルギーがなければ)

 

冷たい牛乳を飲んでお腹を壊しやすい人は、温めて飲むと飲めるようになります。

 

 

カルシウムの吸収を阻害するものにリンがあります。これはカップめんなどの加工食品に多く含まれているので、こういうものはなるべく避けた方がいいと思います。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム

  1. 無料アクセス解析