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2010年1月17日日曜日

健康おから茶で骨粗鬆症予防

無料レポートスタンドで見つけてきました。

 

http://xam.jp/get.php?R=14

 

 

食物繊維が豊富で便秘の解消にもなり、骨粗鬆症はもとよりがん予防にも効果が期待出来る

健康おから茶の作り方が書いています。

 

大豆から豆腐を作る際に発生するオカラは通常は産業廃棄物として捨てられてしまいます。

 

それを再利用して健康に生かせるのはエコにも良いのでは無いでしょうか。

 

ちなみに家では、オカラはしいたけや人参入れて煮て食べてます。

ダイエット食のつもりですが、他のものも食べているのでなかなか痩せません(汗)

 

 

興味のある方はこちらのサイトからダウンロードしてみてください。

 

http://xam.jp/get.php?R=14

 

 

2010年1月12日火曜日

骨粗鬆症の予防策

骨粗鬆症の予防には、カルシウムの摂取と運動が欠かせません。

なぜ運動も必要かというと、骨は負荷をかける事で固く丈夫になるからです。

 

カルシウムの摂取量は年代によって異なりますが、成人男性の場合は600mg〜700mgと言われています。

カルシウムをたくさん取りすぎると過剰症をひきおこしますが、上限値は2500mgなのでサプリメントの用法を守っていればまったく問題はありません。

安心してカルシウムを摂って下さい(笑)

 

また、カルシウムは食べ物によって吸収率が違います。

 

一番吸収率が高いのは乳製品。次いで小魚。そして青菜(ほうれん草など)です。

なので、チーズや牛乳。ヨーグルトを食べるようにした方が良いですね(アレルギーがなければ)

 

冷たい牛乳を飲んでお腹を壊しやすい人は、温めて飲むと飲めるようになります。

 

 

カルシウムの吸収を阻害するものにリンがあります。これはカップめんなどの加工食品に多く含まれているので、こういうものはなるべく避けた方がいいと思います。

 

2010年1月9日土曜日

スーパーアサリスープ

昨日「寿命を延ばすワザ百科」というテレビ番組でやっていたネタなのですが。。。

 

骨粗鬆症にはカルシウムが大切だと言うのは承知の事だと思いますが、

カルシウムが不足すると、血栓が出来て動脈硬化等の原因にもなります。

 

番組では、アサリスープを奨めていました。

 

アサリの貝がらには(アサリに限らないですが)カルシウムが豊富に含まれているので、スープにする事でアサリのカルシウムを摂取しやすくなるという事です。

さらに身にもタウリンが含まれていて高血圧の予防などにも良いです。

 

番組では、アサリスープから摂取するカルシウム量を多くする為、酢を適量入れることを奨めていました。

水と酢を20:1の割合で入れると良いそうです。

 

味が気になりますねぇ。。。(笑)

2009年12月26日土曜日

骨粗鬆症のガイドラインとは

骨粗鬆症は運動不足やカルシウム不足で骨密度が低下し、骨折などの症状を引き起こすものです。


日頃から運動をして骨に適度の負荷をかけ、食事からしっかりカルシウムを摂る様にしていれば予防することが出来ます。



その為のガイドラインというものが骨粗鬆症学会という所で策定されました。骨粗鬆症のガイドラインは1998年が最初で、最新のものが2006年に策定されました。



骨粗鬆症の定義が新しくなり、予防の為の薬物の開始基準などが設定されました。

骨粗鬆症治療の薬はカルシウムの吸収を高めるものや骨からカルシウムが溶け出すのを防ぐものなど様々あります。



牛乳を毎日飲んでいても、運動不足が原因で骨密度が低いと言われる事もあります。一度骨密度の検査を受けてみるといいかもしれません。

2009年12月22日火曜日

骨粗鬆症の治療法

カルシウムが不足したり、運動不足などが原因で骨が弱くなってしまうのが骨粗鬆症です。


重症になると寝返りをうっただけで骨折したり、歳をとってからは寝たきりになってしまう場合があります。



特に高齢者は、800㎎程度のカルシウムを摂取して、ようやくプラスマイナスゼロの状態になると言われています。

普段から乳製品や大豆製品、小魚類などカルシウムの多い食品。そしてカルシウムの吸収をよくするため、サケ・サバ・マグロ・イワシなどビタミンDの多い食品を多く摂るようにしましょう。



骨粗鬆症を薬で治療しようとする場合、性別や患者の症状などに応じて、骨密度を高めるための骨吸収抑制剤や、骨形成促進剤のほか、ビタミン製剤やカルシウム製剤などを使用します。



ちなみに、カップラーメンなどのインスタント食品にはカルシウムの排泄を促す「リン」が多く含まれていますのでインスタント食品の摂りすぎには注意が必要です。



骨粗鬆症の予防という点では 食物と運動の二つが重要になりますが、治療という点ではそれに先ほどの薬物療法を加えた三つが基本で行われます。また、家の中で転んだりしないように物の配置には心を配る方が良いでしょう。階段でも手すりをつけるなど多少お金はかかっても体の方が大切と割り切りましょう。





ところでカルシウムは単独で摂取しても、ほとんど体内に吸収されません。

吸収にはビタミンDの働きが必要になります。サプリメントを使おうと考えている方はビタミンDが含まれているかどうかも確認して下さい。



運動療法は、誰でも安全に行える方法としてウォーキングが最適だと言えます。

一日一万歩などと最初から大きな目標を持ったりせずに、気軽にはじめる事が長続きする秘訣だと思います。



若い人ではダイエットが骨量を減らす原因とされます。

ダイエットは栄養はしっかり摂り、カロリーを減らすのが原則ですし、一気に落とそうとするとリバウンドにも繋がりますので

無理なく、長期間かけて少しずつ減らしていくのが望ましいと言えます。



日本人のカルシウム所要量は600㎎とされています。また、カルシウムだけ摂取しすぎると「高カルシウム血症」と呼ばれる症状が現れ、腎臓に石ができたりする場合もあります。

特に、医者から薬を処方してもらってる人がサプリを取ると高カルシウム血症が現れやすくなるのでお医者さんにきちんと相談するようにして下さい。

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